発表会の感想をいただいています

発表会の後には簡単なアンケートを用意していて、毎年何名かのお家の方から回答をいただきます。印象に残ったものを掲載したいと思います。

 

「年に一回、すてきな機会をありがとうございます。皆さんの演奏を聴いていると、いつのまにかファンになっています。」(2年生のお家の方より)

 

「ピアノが前よりも弾けるようになって、自信がついたようです」

(5年生のお家の方より)

 

「アットホームな雰囲気で皆さん温かく見守ってくださり、子供たちもドキドキしながらも楽しく演奏できました。」

「失敗を怖がって挑戦自体を避けてしまうことが多いですが、発表会に出てたくさんの人の前で演奏をする、という挑戦ができたことに成長を感じました」

(初めて参加の1年生、4年生のお家の方より)

 

「すこしどきどきしました。でもとてもたのしかったです。つぎえんそうするときはこいのぼりにします」

(1年生の生徒さんより)

 

「はじめはどうなることかと思いましたが、最近は自分からピアノ弾く〜と練習していました。初めての親子連弾でしたが、一番近くで見守れたことはとても素敵な体験でした」

(初めて参加の年中さんのお家の方より)

 

「本番ではいつも間違えない場所を間違えてしまい悔しかったみたいですが、達成感もあり今回も参加できてよかったです。」

(4回目参加の5年生のお家の方より)

 

 

こんな感じでした。

参加された皆さま、見守ってくださっているお家の方々のおかげであたたかい発表会になったなぁと私も感じています。

 

自分の反省は持ちつつも、今年も発表会を開催できて良かった!という気持ちで終えられました。

来年に向かっていきます✨

 

 

 

 

caduco piano schoolでは生徒さんを募集しています。

 

現在募集しているのは

 

 

○学生さんの定期レッスン(1回30分、年間40回)

 

火曜日、土曜日

 

空き時間はお問い合わせください。

 

 

 

○大人のレッスン(1回30分または60分)

 

日中(10時〜15時の間)

 

夜(20時〜21時)でご相談ください。

 

 

 

生徒さんの気持ちに寄り添ったレッスンを心がけています。

 

 

 

詳しいことのお問い合わせ、体験レッスンのお申し込みは

 

 

 

caducopianoschool@gmail.comまで。

2026発表会の写真②

引き続き発表会の写真です。

終演後の記念撮影です。

レッスンの時間が前後の生徒さんお二人は、入れ替わりの時に少し顔を合わせていましたが、この機会にすっかり仲良くなったようです。

2人とも、ピアノ演奏に加え歌も披露してくれました✨

 

 

 

コチラはリハーサルの時だと思います。

記憶にないですが、なんだか楽しそうに弾いていたので写真を見た時笑ってしまいました。

もちろん楽しく連弾させていただきました。

Iさんは3回目の発表会。連弾+ソロ。曲の難易度も年々上がっていっています!

 

 

 

息子と私の連弾です。「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏しました。思うように仕上がらず、悔しいところもたくさんありました。

皆さんにこうして聴いていただけることが有り難いです。

 

 

次の記事では、いただいている発表会の感想を掲載させていただきます。

2026発表会の写真①

今年の発表会は、写真撮影を生徒さんのお母さんにお願いしました。

一部を紹介させていただきます。

(掲載した写真はご本人、お家の方にご承諾をいただいています)

 

 

 

手をクロスして弾く瞬間をとらえてもらったこちらは、年中さんからずっと発表会に参加してくれている2年生のTくん。お母さんに見守られながらこれまでで一番かっこいい演奏ができました!

今年は小さめの会場でしたのでお家の方との距離が近く、それも良かったなぁと写真を見ながら思いました。

 

 

2回目の参加の4年生です。ソロに初挑戦しました。

ドキドキ💓だったと思いますが、しっかりと弾き終えました。頑張ったね!

連弾では2曲披露してくれました。

本人の希望で私が付き添っています。こうした少しの後押しで頑張ってみようという気持ちになれることも多いです。

 

 

はじめて参加の1年生です。

ちょっと難しいかもしれないな、という曲を難なく連弾で弾きこなしてくれました。発表会という機会だからかもしれません。

ぐーっと成長する瞬間に出会えることは、ほんとうに喜ばしいことです。

 

 

2026発表会 楽しかったです!

caduco piano school CONCERT5

2026年6月13日穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室Aにて



今年も発表会を無事終えることができました。

はじめて参加の小さな生徒さんも、続けて参加している生徒さんも皆さん素晴らしかったです。それぞれの課題を乗り越えて演奏するうしろ姿を見ていて、なんだか込み上げてくる感情がありました。

続けてきたことで気づく色々なこともありました。

 

演奏後、嬉しくてニヤッと笑みがこぼれた子、満足いく演奏が出来てお辞儀をしたあとお母さんについ駆け寄って行った子、ちょっと悔しかった子もいましたが、本番での強さを皆さんからたくさん見せていただきました。

 

発表会後のレッスンでは、「もう一回弾いていい?」と発表会の曲を弾いてくれた子が何人もいます☺️中には弟くんが弾いていた曲を耳コピしちゃった子も!

たくさん練習してきて、身体にしっかりと曲が刻まれたのですね。

難しい曲に取り組んで、楽譜を読む力が上がったり、発表会前まで使っていたテキストがやさしく思えた子もいました。

 

 

記念品のクッキーとプログラムは同じデザイナーさんのもの。

手書きのプログラムは可愛い!と好評で、あたたかい文字とイラストを私もとても気に入っています。

毎年作っていただきありがとうございます。

 

今年も楽しく開催できて良かったです。

参加してくださった皆さんも、見守り励ましてくださったお家の方もほんとうにありがとうございました。

 

また改めて届いているご感想や写真もアップしたいと思っています。

可愛いリトミックの生徒さん

1年ほど前からちっちゃな生徒さんがレッスンに来られています。

男の子2人一緒に、30分のリトミックのみのレッスンをしています。

 

 

教室にはじめて来たのは2歳と3歳の時だったと思います。

私にとってははじめてのリトミックのみの生徒さん。

ちっちゃな生徒さんなのでまずは興味を持って欲しくて、試行錯誤しながらレッスン小物や教材作りを楽しんでいます♫

我が子の幼い頃を思い出しながら、生徒さんと関わります。

 

♪1〜のゆびは、おと〜うさん♪

♪2〜のゆびは、おか〜あさん♪

(5の指まで続きます)

という私が即席で作った歌がありますが、それをとても気に入ってくれていて、数字のカードを見ながら、それぞれの指を動かしながら、毎回一緒に歌いました。

一生懸命な姿がまた可愛いです😊

 

その他の内容は、

★動物ごっこ

ピアノの曲に合わせて色んな動物になりきっちゃう

 

★打楽器

ピアノに合わせてカスタネット、太鼓、マラカスなどを自由に鳴らします

 

★手あそび

♫いーとーまきまき、♫お弁当の歌、など歌いながらの手あそび

 

★歌

ピアノ伴奏に合わせて一緒に歌います

 

★体あそび

歩こう、走ろう、揺れよう、などテーマに沿った音楽に乗って体を動かします

 

★鑑賞

ピアノや歌を静かに聴く練習です

 

大体こんな感じでした。

どうしても気持ちがあちこちに行ってしまう小さな生徒さん。こちらも飽きさせないように、お弁当箱を持っていったり、ヘビに見立てた紐を使ってみたり。まだまだこれから進化させていきたいと思っています。

 

レッスンの最後には毎回ピアノに触る時間を設けています。

先日、写真を撮らせていただき、あ〜うちの子もこうして遊んでたな。と思い出しました。

お揃いの服を着た弟くんも一緒に(^^)

 

楽しんで来てくれているようで、嬉しいです✨

2年目はどんなレッスンになっていくのかな。

2人の成長と共に、私も成長していきます。

 

リトミックの生徒さん、募集中です。2歳〜4歳くらいのお子さんを対象にしています。

 

記事の生徒さんは2人一緒に、ですがお1人でもお受けいたします。

お家の方と一緒に音楽に合わせて体を動かしたり、歌って楽しみましょう。

 

1か月2回、20分(1人)

      30分(2人)

 

火曜、水曜

15時、15時半

で募集しています。

 

詳しいことのお問い合わせは

ホームページのお問い合わせフォーム、または

caducopianoschool@gmail.com

までどうぞ。

 

「お家での練習で困っていませんか?」

「お家での練習で困っていませんか?」

と口から言葉が飛び出すことがよくあります。

園児さんや、小学校1、2年生くらいの生徒さんにはお家の方が付き添われることが多く、主にお母さんがレッスン風景をご覧になっています。

レッスン終了後にお母さんと少しお話することになるのですが、そこでお母さんから何となく「もやもやしたもの」を感じることがあります。

ここからは私の想像の話です。

①お家での練習とレッスンの姿が違いすぎる(我が子にて経験あり)

②お家での練習方法にこれで良いのかと悩んでいる。

③練習しないのでどうしたものかと思っている、または言わないと練習しないのでこれで良いのかと思っている。

④もしかしたら私のレッスン方法に疑問を持っている。

 

 

考えられるのはこんな所でしょうか。

④について考えると私が迷子になってしまうので一旦置いておきまして、ここでは①〜③について考えてみたいと思います。

 

①お家の練習とレッスンは別物なので違って大丈夫。そう思っていても息子が幼い頃、家では練習にならない(ピアノ椅子に座り遊んでいるだけのようだった)のにレッスンに行くと先生のお話を聞いて弾いているので驚いていました。

 

②練習、と言っても効率の良さやコツコツやれることを幼い子に求めてしまってはお互いに疲れてしまいます。

その子なりの練習ができればOK!

何らかの壁にぶつかった時に、効率のよい方法を少しずつ学んでいけば良いと思っています。

初めての子育てで悩むように、お母さんがお子さんのピアノ練習を見ていてこれで良いのかと悩んで当然だと思います。

 

③もちろん練習するにこしたことはないですが、練習そのものを楽しめるかどうかも個性かと思います。声がけで練習ができれば素晴らしいです。こういう話題で度々登場する息子はピアノ椅子に座れたら私は拍手していました。(練習しようかと声がけしても3秒くらいで椅子から降りてしまうことが多かった笑)

 

ちなみに今では上記のような悩みのなさそうなお母さんへも、困っていませんか?とお声がけさせてもらっています。すると、私の想像したことからそうじゃないことまで、お母さんご自身が感じられていることをスルスルとお話されることが度々ありました。

 

 

先日はある高学年の生徒さん(校歌や合唱曲を頑張っている子です)のお母さんへはラインで近況報告をさせていただきました。校歌を冬休みに頑張ってよく弾けるようになりました!とか発表会で弾く曲を選んだので応援をお願いします、といったような内容です。

レッスン室へ来られないお家の方とはお顔を合わせることがほとんどなくなってしまうため、時々連絡させていただくことがあります。

 

 

今回のテーマの「お家での練習で困っていませんか?」という声がけも、ラインでのご連絡も、実は同じ理由があります。

 

「生徒さん、お家の方、私がなるべく同じ方向を向いていたいから」です。

 

それぞれの想いがありますので、何もしなければすれ違ってしまうのではないかと思います。

お母さんは難しい曲をやって欲しいって言ったけど、僕はこの曲が弾きたい〜みたいな。

楽しめればいいと思って教室に通い始めたのにやたら難しい曲ばかりで嫌、とか。

よくあるのは、ピアノは上達のために毎日練習させなければ、と習い初めてすぐのお子さんに良かれと思って練習させて本人が嫌になってしまうパターン。

 

たくさんのキャリアがある訳ではありませんが教室をはじめて6年ほど経ち、三者が同じ方向を向いてこそ幸せなレッスンが出来る、と確信しています。

 

習われる生徒さんを中心に、お家の方と私でサポートしていく、そんなカタチを今も模索し続けています。

 

 

caduco piano schoolでは生徒さんを募集しています。

 

現在募集しているのは

 

○学生さんの定期レッスン(1回30分、年間40回)

水曜日、木曜日

空き時間はお問い合わせください。

 

○大人のレッスン(1回30分または60分)

日中(10時〜15時の間)

夜(20時〜21時)でご相談ください。

 

生徒さんの気持ちに寄り添ったレッスンを心がけています。

 

詳しいことのお問い合わせ、体験レッスンのお申し込みは

 

caducopianoschool@gmail.comまで。

2026年もよろしくお願いいたします🐴

年が明けて、ゆっくり過ごしたお正月も過ぎました。

お節料理は明けてから好きなものだけ作り(黒豆だけでした、かまぼことたつくりは買ってきました)、子供達とカラオケ、ゲーム、ピザを焼いて新年会もしました。

 

さて、充電されて通常モードに戻りまして今年も楽しく教室を盛り上げていきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ただいま、6月の発表会の選曲中です。

毎年発表会を楽しんでくれている4年生のEくんに、昨日こんな曲どう?って何曲か聴いてもらったら、目をキラキラさせて

「どれもいい!悩んじゃう」

って言うので、なんだか嬉しくなりました。

2曲に絞り、最後は私のオススメ(今まで弾いたのと少し違う感じの曲)に決めました。

お迎えに来たお母さんに、決まった曲を早速報告。

「家帰ったら動画検索して聴く!」

って。

なんだかほっこりしました(^^)

 

今度6年生のRちゃんには、難易度の異なる何曲かを紹介しました。何度も発表会を経験しているので、練習にかけられる時間なども考慮し、前半で練習を頑張って、発表会では暗譜で弾いて欲しいことも伝えました。

結局はいちばん難しいであろう曲(1番お気に入り)に自ら決めました。

頑張って!Rちゃん!応援しています。

 

 

 

caduco piano schoolでは生徒さんを募集しています。

 

 

現在募集しているのは

 

 

○学生さんの定期レッスン(1回30分、年間40回)

水曜日、木曜日

空き時間はお問い合わせください。

 

 

○大人のレッスン(1回30分または60分)

日中(10時〜15時の間)

夜(20時〜21時)でご相談ください。

 

 

生徒さんの気持ちに寄り添ったレッスンを心がけています。

 

 

詳しいことのお問い合わせ、体験レッスンのお申し込みは

 

 

caducopianoschool@gmail.comまで。